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【2020年】芸術鑑賞できるおすすめスマホアプリ5選!アートを気軽に楽しむ方法

「時間やお金に余裕がないから、スマホアプリで気軽にアート鑑賞したい!
「仕事や勉強の重圧、日々の喧騒から離れて、ときどき芸術の世界に浸りたい…
そんなふうに思ったことはありませんか?

今回は、アートを見て・遊んで・学べるスマホアプリを5つ厳選しました!
紹介する全てのアプリが、インストールと基本操作を無料で行えます
美術館めぐりとはまた違った新しい切り口で、アートを楽しむことができますよ。

おすすめ芸術鑑賞アプリ(1):Google Arts & Culture

世界中の美術館を探検して作品を鑑賞できる、Googleのアプリ
初めて使ったときに「こんなことまでできちゃうの!?」「こんな作品まで詳しくズームして見られるの!?」と驚きの連続でした。

機能としては

  • Art Camera(高解像度のアート鑑賞)
  • 360°動画(VRで絵画・彫刻・建築を探検)
  • Street View(観光地や名所の訪問)

などがあり、美術や文化に関わる記事も豊富です。

特に、2020年10月7日に公開された「Art Filter」という機能は要注目です!↓

アプリ内の「Googleで翻訳」をタップすると、精度の高い日本語で翻訳されるので、英語が苦手な人でも安心して操作できますよ。

気の向くままに遊んでいたら、あっという間に数時間が過ぎていそう…

おすすめ芸術鑑賞アプリ(2):DailyArt

アプリを開くと、毎日ひとつずつ芸術作品を紹介してくれるアプリ
作品数2,500点以上で、バリエーションが豊富です!

世界中のアートと思わぬ出会いがあるのが魅力。
「これは!」とピンときたものは、お気に入り機能でコレクションしていくこともできます。

日本語以外のあらゆる言語に対応しているので、説明言語を切り替えれば英語や韓国語などの勉強にも役立ちます。

おすすめ芸術鑑賞アプリ(3):チラシミュージアム

e+(イープラス)が運営する、美術館・博物館・展覧会などのチラシを一覧でチェックできるアプリです。

芸術関連のクリエイティブなチラシは、見ているだけでワクワクしてきませんか?
ざっと眺めるだけで、デザインの勉強にもなりそうです。

GPSで近くや指定範囲の美術館を探すこともできるので、実際に訪問するためにも活用できます。
お得なクーポンや割引サービスも用意されています。

おすすめ芸術鑑賞アプリ(4):浮世絵壁紙

1,000枚以上の浮世絵の壁紙があつまったアプリ
画像データにするにあたって、古紙ならではのシワや染みなども、1枚ずつ丁寧に修復しているとのこと。
鮮やかな浮世絵の色使いを存分に堪能できます。

年代・作者別にカテゴリ分けされているので、お気に入りの作者や時代を見つけるのもひとつの楽しみ方です。
LINEやメール、SNSの共有機能が搭載されているので、友達や家族に向けて壁紙を簡単にシェアできますよ。

おすすめ芸術鑑賞アプリ(5):MAU M&L 博物図鑑

美術館や図書館の解剖図や航海記などをデータ化した、武蔵野美術大学(ムサビ)の公式アプリ
図書館に行かないと読めないような貴重な書物を、スマホで簡単にチェックできます!

なんとなく眺めるのもよし、じっくり調べものをするのもよし。
自分なりの探求ができそうな奥深いアプリです。

武蔵野美術大学客員教授・荒俣宏さんのアプリ解説↓

ムサビのアプリは、ほかにも

  • MAU M&L 近代椅子コレクション ムサビのイス3D(椅子コレクションの3D画像)
  • やきものの在処(陶磁器5点の3D画像)

があるので、よかったらチェックしてみてください。

スマホアプリでアートを身近に

美術鑑賞ができるおすすめスマホアプリを紹介してきました。

ひと昔前の美術画像が並んでいるだけのアプリとは異なり、最近の美術系アプリは機能が満載!
スマホにちょこっとインストールしておくだけで、休憩時間や休日にアートに接し、味わって理解することができます。

ぜひこの機会に、さらに身近に美術作品を持ち歩いてみてはいかがでしょうか。