表現 / アイデア

2022年の「第12回ベストキッズオーディション」は今までと何が違う?【ダンス部門あり!】

今回で第12回目を迎える、BEST KIDS AUDITION(ベストキッズオーディション)。

例年開催されてきた大きなオーディションですが、今回はちょっと異なるポイントがあるようです

今までと変わらない所と、変わった所をまとめました!
エントリーを考えている人は参考にしてみてください。

※記事情報は投稿時点のものとなります。最新情報はBEST KIDS AUDITION公式サイトでもお確かめください。

第12回ベストキッズオーディションの概要

ベストキッズオーディションは、東京・大阪に拠点を持つ株式会社アドニティが開催するオーディション。

毎年たくさんの人がエントリーし、当オーディション出身のキッズたちが現在芸能界でめざましい活躍をしています

(出身者の活躍例)

  • 映画出演
  • 大河ドラマ出演
  • CM・広告出演
  • アパレルブランドのモデル撮影
  • ミュージックビデオ出演
  • ファッションショー出演  など

(出典:BEST KIDS AUDITION公式サイトより)

第12回ベストキッズオーディションの今までと同じポイント

今まで(第11回まで)のオーディションと同じポイントをまとめました。

【前回と同じこと】

  • エントリー対象:エントリー時点で生後3か月~15歳までのお子様
  • フォトスタジオ・アパレルブランド・百貨店・大手芸能プロダクションとタイアップして展開されたオーディション

エントリー対象について

エントリーできるのは、例年通り、生後3か月~15歳まで(エントリー時点)です。性別は問いません。

審査ステップについて

審査ステップは、下記の通りです。

応募 BEST KIDS AUDITION専用フォームから無料でエントリー
※写真1枚と、保護者の方の同意が必要
一次審査 書類審査
通過者には、メールで連絡。
二次審査 オンライン面接
通過者には、メールまたは電話で連絡。
ベストキッズアカデミー ベストキッズアカデミーに入会。
各年齢にふさわしいレッスン・最終審査に向けての技術指導(ランウェイの歩き方・自己表現方法など)が行われる。
最終審査 大規模会場で審査
2023年9月に関東近郊で実施予定
合格発表 合格者を当HP上で公開。
グランプリ受賞者は1年間「ベストキッズ」として活動する。

相変わらずエントリーから最終審査までの期間が長いですが、その分、参加者を大切に育ててくれるオーディションともいえます。

審査員について

最終審査は、芸能プロダクション32社が審査員として参加します。

芸能事務所の単体でのオーディションは、ここまでたくさんの業界関係者が集まりにくいので、参加者にとってはいいチャンスですよね。

(出典:BEST KIDS AUDITION公式サイトより)

活躍のチャンスについて

グランプリに輝いた子は、1年間「ベストキッズ」として、レッスン費無料のモデルスクールで学び、フォトスタジオやアパレルブランドのモデル撮影・ミュージックビデオ出演・ファッションショー出演などの活動をします。

\ それだけではなく! /
最終審査には、たくさんの芸能プロダクションの審査員が参加するので、グランプリ以外でも、魅力的な子は企業や事務所からスカウトを受ける可能性が十分あります
(スカウトが来た場合は、ベストキッズオーディション事務局を通して連絡が決まる)

芸能プロダクションも暇じゃないので(笑)、血眼になって素敵な子を探していると思いますよ。

第12回ベストキッズオーディションの今までと異なるポイント

今まで(第11回まで)のオーディションと異なるポイントをまとめました。

【前回から変わったこと】

  • 「モデル部門」の他に、「ダンス部門」を新しく開設
  • 各部門によってアカデミーのカリキュラムが異なる
  • オーディション出身者の活躍の場が広がる可能性あり

エントリー部門について

今まではベストキッズオーディションといえば「モデル」の登竜門でしたが、第12回オーディションからは「ダンス部門」が新設されました。

第1次審査のエントリー時に、「モデル部門」と「ダンス部門」のどちらかを選ぶ項目があります
「未決定」を選択して、アカデミー開始後にコースを選択することも可能です。また、途中でコース変更もできるので、エントリー時は直感で選んでもいいかもしれません。

ダンス部門のレッスン内容について

ベストキッズアカデミーでは、「モデル部門」と「ダンス部門」のレッスン内容が若干異なるとのこと。イメージとしては、共通科目と専門科目があるといった感じでしょうか。
※0-1歳(2023年8月1日時)向けのカリキュラムは共通。

最終審査でその子らしいパフォーマンスを発揮するためにも、もし審査に通った時は、アカデミーのコース選びを慎重にしたいところです。

ダンス部門の審査内容について

ダンス部門の最終審査は、「技術の高さだけを競うオーディションではありません」とのこと。

その子らしい表現力・個性が引き立つことが大切です。

ダンス部門のグランプリ受賞者について

ダンス部門のグランプリ受賞者は、「キッズミュージカルや、MVなどへ、パフォーマンスが必要な媒体や、表現力を活かしたモデルとしての出演を予定しています」とのこと。

第12回オーディションのグランプリは、「ダンス部門」の初代グランプリでもあります。
コースを新設したからには、芸能関係者も注目しているはず。
グランプリは踊れる表現者として、活躍の場が広がりそうです。

エントリーは無料!チャンスを逃さないように注意

第12回ベストキッズオーディションは、通常のモデル部門に加え、ダンス部門の初代グランプリが決まる特別な機会です。

エントリー募集期間は、2022年6月1日(水)から9月30日(金)

その他の細かな内容やエントリーフォームが公式サイトに載っているので、ぜひ確認してみてください(↓)