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2022年エントリー期で11回目!「ベストキッズオーディション2023」で子供の夢を実現しよう

2013年にスタートし、2022年エントリー期の今回で11回目を迎える「BEST KIDS AUDITION(ベストキッズオーディション)」
(※今回のオーディションの正式名称は、「第11回 BEST KIDS AUDITION 2023」です)

芸能・表現の場に関心のあるご家庭のなかには、このチャンスに応募しようかと迷っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ベストキッズオーディションの概要・メリットについてわかりやすく紹介していきます。
元芸能関係者である筆者の本音も、ちらほらと掲載)

オーディションを受けるかどうか、判断の参考になれば幸いです♪

(ベストキッズオーディション公式HPはこちら👇)

オーディション概要

まずは、ベストキッズオーディションの概要について確認しておきましょう。

<ベストキッズオーディション>

国内最大級のキッズ向けオーディションです。
2013年に、「お子様の可能性を広げていきたい」という思いから始まりました。

オーディションは、フォトスタジオ・アパレルブランド・百貨店・大手芸能プロダクションとタイアップして展開されています。

(出典:ベストキッズオーディション)

グランプリを受賞したり、オーディションに参加したりすることで、映画・モデル・ファッションショー出演などのチャンスをつかめる可能性があります。

(出典:ベストキッズオーディション)

↓「BEST KIDS AUDITION 2021」のランウェイ審査の様子

(★参加者のみなさんのドキドキ・わくわく感が伝わってきます!)

↓「BEST KIDS AUDITION 2021」のグランプリ発表

(★堂々と歩くキッズたちは、とても格好いいですね♪)

オーディション運営会社

オーディションを受けるなら、運営元もしっかり確認しておきたいところ。

ベストキッズオーディションを運営しているのは、「株式会社アドニティ」という会社です。
資本金2,000万円で、いわゆる「小さな会社」ではない模様。
東京都千代田区に本社、大阪府大阪市に大阪支社を構えています。

株式会社アドニティの事業内容は、エンタメ関連が中心です。

  • イベント企画・運営
  • インターネット(PC)/スマートフォン広告事業
  • アドネットワーク事業
  • メディア開発・運営事業

関連企業として、芸能プロダクション・フォトスタジオ・トレーニングジムなども構えています。

オーディション募集要項

オーディションの募集要項は、以下の通りです。

募集期間
(一次審査エントリー期間)
2022年2月1日(火)~2022年5月31日(火)

(※早めの応募が安心です)

応募条件 エントリー時点で生後3か月~15歳までの子供。

(※特に15歳の子は、誕生日とのタイミングに注意が必要ですね)

応募方法 専用サイトからWebで無料エントリー

<エントリー時に必要なもの>

  • 子供の名前・性別・生年月日
  • 子供の全身写真1枚(10MB以内)
  • その他PR(500字以内)
  • 保護者の名前・住所・電話番号・メールアドレス(←審査通過時の連絡で必要)

一次で応募した「全身写真」は、公開されることはありません。

「その他PR」の記入は必須ではありませんが、一次審査の判断材料となるので、丁寧に用意した方がよいでしょう。

また、運営会社はプライバシーマーク®を取得しています。個人情報の取り扱いが気になる保護者の方は、ぜひ参考にしてみてください。

審査方法・ステップ

「第11回 ベストキッズオーディション2023」は、以下のようなスケジュールで進みます。
(※2022年2月11日時点。スケジュールは変更になる可能性もあるので、詳細は公式ページからもご確認ください)

★一次審査 【エントリー】
2022年2月1日(火)~2022年5月31日(火)

【一次審査・通過案内】
※通過者にメールで連絡。

★二次審査 【オンライン面接】
順次

【二次審査・通過案内】
※通過者にメールまたは電話で連絡。

Best Kids Academy入会

(カリキュラム内で、2023年5月の「最終審査」に参加できる)

ベストキッズアカデミー
キッズの年齢で、各クラスに振り分けられる。

(↓以下のオレンジの文章は、前年度の「第10回 ベストキッズオーディション2022」のときの情報です。今回はまだ情報公開されていないので、異なることもあります)

アカデミー登録費用:税込21,800円
受講費用:税込10,800円/月 ※初月の受講費用は無料

【レッスン開催期間】
クラスによって異なる。
基本は、期間中の毎月3回。
(0~1歳クラスは短期集中講座なので例外)

★最終審査 【ファイナル審査】
2023年5月予定
※関東近郊の会場にて開催予定。講師や芸能プロダクション、選考委員その他関係者すべての人が審査員として参加。子供たちの成果・成長を見る。
ベストキッズ合格発表 【ベストキッズ結果】
2023年5月の最終審査以降
※「ベストキッズ」が決定次第、HPで公開。また、ファイナル審査出場者はベストキッズの合否に関わらず、プロジェクトに参加した企業からのスカウトがかかる可能性があり。

「えぇ!エントリーから合格発表まで1年以上かかるの!?」と驚いた保護者の方もいるかもしれませんね。

ベストキッズオーディションは、ただ子供たちを「芸能界」というふるいにかけるだけではありません

「審査員の前で自己表現できるようになるために」「感性に刺激を与えて、創造力・表現力を育てられるように」と考えられたカリキュラムを通じて、子供の可能性を長期的な目線で広げていきます。

(★実際、数日でオーディション結果が出るようなものでは、「どうして不合格だったの?」「あまり力を発揮できなかった…」などと後悔だけが残り、力がつかないこともあります。ある程度本腰を入れて、「力をつける」期間も必要だと思います)

繰り返しになりますが、一次審査のエントリーは写真の用意やPR作成で慌てないために、早めに準備しておきましょう♪

(ベストキッズオーディション公式HPはこちら👇)

ベストキッズになると得られるメリット

ベストキッズオーディションは、一次~最終審査やベストキッズアカデミーのカリキュラムを通じて、子供にさまざまな経験をする機会を与えてくれます

グランプリ受賞者

最終審査のグランプリ受賞者は、1年間「ベストキッズ」として活動ができます!

(↓以下のオレンジの文章は、前年度の「第10回 ベストキッズオーディション2022」のときの情報です。今回は形式が異なることもあります)

まずはレッスン費無料のモデルスクールで学びます。
そして、フォトスタジオやアパレルブランドのモデル撮影、ミュージックビデオ出演、ファッションショー出演などに参加
1年間に渡る活動を通して、さらに子供の可能性を広げていくことが可能です。

オーディションでは、2013年から2021年までに総勢300名以上のベストキッズを輩出。
数々のベストキッズの実績を見ても、芸能界での活躍は実現不可能なことではありません

グランプリ受賞者以外

万が一グランプリを獲得できなくても、芸能プロダクションの目に留まるチャンスがいくつか転がっています。

二次審査前に…

(↓以下のオレンジの文章は、前年度の「第10回 ベストキッズオーディション2022」のときの情報です。今回は形式が異なることもあります)

まず、二次エントリー写真を『ベストキッズ名鑑』に掲載することができます

『ベストキッズ名鑑』は、審査委員として参加する30社に配布。
各社がスカウト候補をチェックします。

最終審査にて…

さらに、ファイナル審査出場者は、大きな公開ランウェイ審査を通して、企業からのスカウトがかかる可能性があります

スカウトは、芸能プロダクションへの所属やファッションショーへの出演など、ベストキッズオーディション事務局を通して連絡がかかります

最終審査までにベストキッズアカデミーのカリキュラムの過程でいろいろな力を育んでいるので、スカウトで外に出ても恥ずかしくないパフォーマンスができるでしょう。

ベストキッズオーディションを経て活躍する人

未経験から参加して、ランウェイ審査で大手プロダクションからのスカウトを受けて所属したキッズは多くいます。

活躍のめざましいキッズは、以下の通り。

  • 吉田 日向(2016ファイナリスト):アイリンク所属。Foorin『パプリカ』メインボーカル。
  • ケー・ジャスミン(2014グランプリ):オウサム所属。UNIQLOモデル。
  • 高木 波瑠(2018グランプリ):スペースクラフト所属。NHK 2021年大河ドラマ「青天を衝け」尾高平九郎(幼少)役。
  • 秋本レイラニ(2015グランプリ):サンミュージックプロダクション所属。ミスセブンティーン2020。

その他にもたくさんいるのですが、長くなるので割愛させていただきます。
(もっと詳しく知りたい方は、公式ページから「ベストキッズ出身活躍モデル」のメニューをタップすると、一覧で見られます)

まとめ:ベストキッズオーディションは長期目線で子供の可能性を広げられる

ベストキッズオーディションの概要・メリットを紹介してきました。

1年強というやや長めのオーディション期間ですが、子供が「人前に出る」「表現力をつける」ために着実に成長していくためには、必要な日数といえるでしょう。
その証に、ベストキッズオーディションを通じて活躍するキッズは大勢いるのが現状です。

また、「ベストキッズアカデミーの受講費用が気になる」という方がいるかもしれません。
しかし、これだけランウェイやスカウト体制、育成カリキュラムをつくるとなれば、運営にお金がかかってしまうのは当然ともいえます。
チャンスを逃さないためには、参加者にもある程度の出費は必要といえるでしょう。

とはいえ、まずは一次審査に通過しなければなりません!
そのためには、Web無料応募の準備をしていきましょう

「第11回 ベストキッズオーディション2023」を通じて、あなたのお子様の可能性が広がりますように♪

(ベストキッズオーディション公式HPはこちら👇)